Who & Where
誰が、どこで、解いているか。
岡山県倉敷市児島、NAYA という名前の工房で、河原真輔(イカ)が服を解いている。
Who
人について
河原真輔。株式会社 PATTERN LABO. の代表取締役。本業はパタンナー。外注の受託業務をやりながら、2016年からヴィンテージ衣料の解体研究 服ヲ掘ル を始めた。2024年に社名を PATTERN LABO. に改めて、服づくりの裏側を見つめ直す活動を本格化させてる。
仕事のスローガンは「熱狂×誠実」。熱量のある物作りを担う、ものづくりを深く、面白くする。これがやってる時の指針。
Place
場所について — NAYA
岡山県倉敷市児島の住宅街にある、NAYA(納屋)という名の空間。普段は解体作業をやる工房であり、不定期にヴィンテージのアーカイブ展示室になり、作家の展示スペースにもなる。
制作に集中するため、また訪れた人にじっくり話せるよう、来店は予約制。気が向いた時にどうぞ。
Why
なぜ服を解くのか
サンプリングして新たに作り出す側面のある服作り。そんな影の部分に目を背けず探求した上で今の作り手でありたい。
ヴィンテージを解体するというのは、その過去からの繋がりを 読む作業。なぜここで切り替えたか、なぜここで縫い代を倒したか、なぜこの素材を選んだか。当時のアノニマスデザインの必然を探索する。
これは趣味の話ではなく、現代の製作にフィードバックする取り組み。
現在の物づくりに生かす為に、発信と共有する。
Company
会社情報
株式会社 PATTERN LABO.
〒711-0913 岡山県倉敷市児島味野1-1-9-2F
電話:086-441-5612
3事業柱:外注パタンナーとしての受託業務 / 自社ブランド FUKUBORI / 研究プロジェクト 服ヲ掘ル