弥生会 二回目の登壇
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先日、弥生会にお招きいただき、講演の機会をいただきました。昨年に続いて2回目になります。
内容はジーンズ、というより501とLevi's REDについて、という120分でした。解体して実測したパターンをもとに、構造がどう組まれているのかを追っていく形です。

今回いちばん良かったのは、自分が話した時間ではありませんでした。
弥生会の方が、こちらの資料をもとにご自身でパターンを起こし、考察までしてくださっていた。「水を差すことになるから」と話すのを渋られたのですが、無理を言って、講演の時間内に解説していただきました。
こうじゃないか、ああじゃないか、と皆で考える。そこがいちばん面白いところだと思っています。それの弥生会バージョンみたいな感覚で体現出来たのが、素直に嬉しかったです。

話し方については反省が残ります。練習のときの方が上手く話せていた。人前で話す難しさと、学ぶことが沢山ありました。それでも楽しかったと言っていただけて、ひとまず安心しています。
弥生会の皆さま、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。